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住宅ローンの組み方・契約の仕方で節約する・得する 知らないと損です |
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よくぞここまでたどりつきました。 よくぞここまでたどり着きましたね。お読みいただいてありがとうございます。 ではいよいよお話いたします。 私がオススメするのは「預金連動型」の住宅ローンです。 東京スター銀行が有名ですが、それ以外にも北日本銀行や関西アーバン銀行など取り扱っている銀行はいくつかあります。試しにYahoo!などで「預金連動型」で検索してみてください。 もう知っている人なら「なぁんだ」と思うかもしれません。 しかし単に「預金連動型」が得するというだけの話ではありません。 この「預金連動型」をどう利用するかによって、さらに大きなメリットを作り出せ、場合によっては住宅ローンで儲けることさえできてしまうのです。 「住宅ローンで儲ける?そんなわけないだろ?」 と思うかもしれませんね。しかし事実です。本当に出来てしまうのです。新しくローンを組もうとしている方、そして住宅ローンの更新や借り換えをこの説明を聞いた後にその判断をしてください。 読むだけ損はありませんが、読まなければ損することはあると思います。 ■預金連動型とは?」 預金連動型とは、預金してある金額分は利息がかからないローンのことです。例えば3000万の住宅ローンを金利3%、25年で組んだとします。普通ならこの3000万に金利3%分を加え、月々均等割りで毎月返済することになります。 しかし預金連動型の場合、預金してある金額に相当する分については金利がかかりませんので、仮にその銀行に1000万の預金をしておけば、金利は2000万円分に対してかかり、1000万円分の金利は支払う必要がないのです。 この場合の金利の差額は約420万円になります。 そして預金連動型の対象となる預金口座は特別なものではありません。一般的な銀行の普通預金口座です。つまりどこの銀行に預金しておくか?が違うくらいであって、普通の預金なんです。ですから普通預金の利子は普通にもらえます。 そしてこの預金連動型の住宅ローンの金利は2〜3%程度、つまり普通の住宅ローンと大差ないんです。 「それじゃ頭金にするのと同じじゃない?そんなまとまった金があるなら頭金にするよ」 確かにそこだけ考える分には同じことかもしれません。しかしそんなもったいないことをしてはいけません。それはその部分が同じでもそれ以外に「預金連動型」の方が得することが多いからなんです。 ポイントの一つ目としては「預金連動型は預金している金額分の利息は支払わなくて良い」ということです。ここで以下ことを考えてみてください。 住宅ローンの頭金などは両親などに助けてもらっていませんか? 住宅ローン以外に預金はありますか? 住宅ローンを組んだ後、預金はしないのですか? 住宅ローンを組んだ後、繰上げ返済を考えていませんか? 住宅ローンを組んだ後、突然緊急でまとまったお金が必要になったらお金が足りなくなりませんか? これらが考えられるなら「預金連動型」は全て有利になります。 ■住宅ローンの頭金などは両親などに助けてもらっていませんか? ■住宅ローン以外に預金はありますか? 「預金連動型」で住宅ローンを組んだ場合、預金額分の金利はかからないのです。ですからもし住宅ローンを組んで頭金を払った後でも預金がまだあるようなら、それを住宅ローンを組んだ銀行に預金しておけば、その分も金利がかかりません。 普通ならローンの金利はしっかりとられ、しかも普通預金の利息はほとんどもらえないというのが実情です。しかしどうせ預金するなら預金連動型の住宅ローンを組んだ銀行に預金すれば、その分どんどん金利が安くなっていくのです。 そして北日本銀行などでは預金連動型の対象となる預金口座は、家族、両親など、最大5口座までが対象にできます。つまり奥さんや両親の預金も全てあわせた総額が住宅ローン残高より高ければ、金利はかからないということもできるのです。 そうなれば3000万円の住宅ローンなら、1000万円以上は得することになるんです。こんなことは普通の住宅ローンではできません。「預金連動型」だからできることなんです。二世帯住宅を考えている方になんかは最適じゃないですか?今時銀行預金なんて定期にしてもほとんど金利がつくことはありません。0.xx%の預金金利をとるか、預金連動型の対象口座にして2〜3%の金利を節約するか、どちらが得かといったら考えるまでもないのです。 でもそれだけじゃありません。まだまだメリットはあるんです。 ■住宅ローンを組んだ後、預金はしないのですか? ■住宅ローンを組んだ後、繰上げ返済を考えていませんか? 上記の話と同じことなんですが、住宅ローンを組んだ後でも預金は少なからずしていくものと思います。その預金、どうせなら預金連動型住宅ローンを組んだ銀行に預けていれば、それだけで金利が少なくなります。 普通なら住宅ローンを組んだ後でもさらに貯蓄を増やし、ある程度余裕ができたら繰り上げ返済することになります。しかし預金連動型の住宅ローンの場合、特に手続きなどしなくても、預金をしているだけで勝手に繰り上げ返済したのと同じ効果が得られるのです。だって預金しただけでその分の金利がなくなるんですよ。しかも重要なことが一つ。通常繰り上げ返済をすると、必ず手数料をを数万円とられることになります。 何度も繰り上げ返済するとその都度手数料をとられますので、それだけでローン1回分くらいにはなったりします。ところが預金連動型はただ預金をすればいいだけですので、手数料などはかからないのです。ずっといいですよね?だからこそ繰り上げ返済するくらいなら預金連動型に借り替えてしまった方が良いかもしれません。タイミングを見ながら判断してください。 でもまだまだ得することはあります。 ■住宅ローンを組んだ後、突然緊急でまとまったお金が必要になったらお金が足りなくなりませんか? 勘の良い方はもうお気づきだと思います。「住宅ローンを組んで、頭金を払ったら、貯蓄がほとんどなくなってしまった」となってしまったとき、もし突然大きな事故や病気になってしまい、急にまとまったお金が必要になったときどうしますか?誰かからお金を借りてきますか?銀行からさらに金利を払ってお金を借りますか?銀行はそう簡単に個人に貸してくれません。高い金利を払ってサラ金に借りますか?1%の重みを知っている皆さんはまさかそんなことしませんよね? こんな時も預金連動型を利用していればかなり有利になります。以下の説明を見てください。 仮に3000万の家を買った場合、以下の二通りの考え方ができるのです。 普通のローン 1000万円を頭金にして2000万円のローンを組む 預金連動型 3000万円のローンを組んで1000万円の預金をしておく。 どちらも支払う金利は同じです。しかし普通のローンは一度返済したお金は戻ってくることはありません。もし急に必要になったら自分で別に工面するしかありません。しかし預金連動型の場合、あくまでも自分の預金ですから、必要なときはいつでも引き出してそのお金を使うことができるのです。そしてその分の住宅ローン残金に利息が3%程度つくくらいです。もしサラ金にでも借りたら、15%以上の利息がかかることになります。恐ろしい限りです。そんなことになったら破産への道を突き進むことになるのです。 ですから預金連動型は、頭金を頭金としてではなく、単なる預金として持っているだけで頭金と同じ効果が得られ、なおかついつでも引き出せるのです。 しかし本当のメリットはここからなんです・・・・・ ■住宅ローンで儲ける方法 この続きは現在編集中です。すみません。 |
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